ピエリ守山初日は43000人

17日にリニューアルオープンしたピエリ守山。
リニューアル前は閑散とし、「明るい廃墟」「生ける廃墟」「ネオ廃墟」などと呼ばれ、その閑古鳥が鳴く様が話題になりましたが、リニューアルオープン初日の来館数は43000人だったようです。

リニューアル初日から悪天候でオープニングイベントが縮小開催され一般参加型を予定していたものの関係者のみで済ませるなどのトラブルはあったものの、オープン前には入り口に長蛇の列が出来、H&Mなどは入場制限がかかり入店に一時間並ぶなどの盛況を見せました。

また周辺道路は琵琶湖大橋をはじめ、普段は快適に走れる湖岸道路まで渋滞が発生し、にぎわいを象徴するような様子となりました。

ただ、2008年にオープンした際は初日に50000人を集めており、悪天候や平日オープンだったという事もあってか、その時よりはやや少ない来館数となっています。また140テナント中、現状は110テナントしか埋まっておらず、140テナント全てが揃う予定の来春にどのようなテナントを集められるのか、などまだまだ課題もあるのではないかと思います。

ただ、ネット上での反響などは断然で、各ニュースサイトが取り上げ、twitterでも様々な反響が見て取れます。

「ピエリ守山完全復活!!」「ピエリ凄い!大行列!」など盛況ぶりを現わすようなツイートが目立つ一方で、「ピエリ守山、いつまで持つかが気になってしまう」や「さて何時までもつのやら」「確かに立地条件が悪い!廃墟になったのも納得。」などといった懐疑的なコメントもあり、まだまだ初日の大盛況だけでは立地面などから再度の廃墟化を不安視されているのも確かの様です。

意外なところでは、めっちゃさわれる動物園が話題となっているようで、twitterで「ピエリ守山」と入力すると、サジェストワードに「ピエリ守山 めっちゃさわれる」というワードが表示されるほど。
こちらは今後、ピエリ守山の名物になっていきそうですね。