タグ・ホイヤー×グーグル×インテルが物凄いスマートウォッチを発明しそうな予感。

一ヶ月後(4月24日)に控えたApple Watchの発売を前に俄然注目度の上がるスマートウォッチ業界ですが、スイスのバーゼルで開催されている時計見本市「Baselworld 2015(バーゼルワールド2015)」で、スイスの時計ブランド「Tag Heuer(タグホイヤー)」がインターネット業界の王様、いや神様GOOGLEとアメリカの半導体メーカー「intel(インテル)」と協業で、年内にグーグルのウェアラブル端末向けOS「Android Wear」を活用したスマートウォッチを年内には市場に投入する事を発表しました。


この協業はスイスの時計メーカーとシリコンバレーの協業という新時代の到来を告げるもので、世界中から注目が集まっています。

タグホイヤー・グーグル・インテルと言えば、言わば高級時計の製造、ソフトウェア、ハードウェアのそれぞれのトップが英知を結集させるということで、Apple Watchの最大のライバルとなる事が予想されます。

スマートウォッチは次世代の腕時計とスマートフォンに取って代わるハードとして注目されており、腕時計と聞いて黙っていられないのがスイスの名立たる時計メーカーで、タグホイヤー以外にもSWATCH(スウォッチ)やAlpina(アルピナ)、Frederique Constant(フレデリック・コンスタント)、そしてGUCCIもがBaselworld 2015でスマートウォッチへの参入を発表しました。

これから新たに創造される新時代の世界規模な市場だけに激しいシェア獲得合戦が予想され、我々の生活も劇的に変化する可能性があり、今後、要注目の世界ですね。