DIESEL大阪がカフェ併設リニューアル・ファストファッションの裏側の世界 #気になったファッションニュース

DIESEL 大阪がリニューアル 関西初のカフェ併設店舗に

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南船場のDIESEL大阪が9月5日にリニューアルオープンするそうです。
「DIESEL(ディーゼル)」のフラッグシップストア「DIESEL OSAKA」が9月5日にリニューアルオープンする。店内には、コンテンポラリーラインの「DIESEL BLACK GOLD(ディーゼル ブラック ゴールド)」のアイテムの取り扱いに加え、「HOME COLLECTION」エリアを拡充。同ブランドが手がけるプレミアム・カジュアル・ダイナー「Glorious Chain Café」が関西で初めて併設される。
と、関西初のカフェ併設店となるようです。
売り場面積はなんと約260坪。広い!古着屋で言うと、大阪桃谷の古着屋JAMの約二倍ですね。
DIESEL OSAKA
大阪市中央区南船場3-12-9
06-6252-1978
営業時間:11:00~20:00
リニューアルオープン記念の限定アイテムも登場するそうなので、DIESEL好きの人には見逃せないリニューアルオープンとなりそうですね。
なお、限定アイテムは「スリムフィット・スキニーにデストロイ加工を施したブラックデニムと、レザー×デニムにスタッズをアクセントにしたリュックやレザー×デニムにブレットスタッズを配したトートバッグ」との事。

ファストファッションの裏側にある知られざる世界

ファストファッションの裏側にある知られざる世界 - GIGAZINEファストファッションの裏側にある知られざる世界 - GIGAZINE

今やファストファッションのない世界は想像出来ませんが、なぜにそれほどまでにファストファッションが世の中に受け入れられ、人気を博し台頭したのか、アメリカの人類学者の分析です。
韓国で産業化が起こりアメリカなどの海外市場に向けて衣服を作るようになったのは1960年代から1970年代にかけてのできごと。当時、街でも田舎でも多くの人が工場で働いていましたが、まだ人々の生活は貧しく、圧倒的な軍事政権であったため、たくさんの人が海外に移住しました。彼らの向かう先のほとんどがアメリカと、ブラジル・アルゼンチンといった南米でした。
と、ほんの一部のくだりを抜粋していますが、このように歴史から紐解いています。
こうして読むと、いかに現代の大量生産大量消費時代は各アパレルメーカーが消耗し合っているか、という事が感じられました。