岡山県倉敷に日本ジーンズ館オープン

今月10日に岡山県倉敷市児島地区に国産ジーンズの歴史を紹介する「日本ジーンズ館」がオープンしました。

同地区の国産ジーンズメーカー「ベティスミス」が洗い加工場だったところを改装し、ジーンズ製作に使われた機械やビッグジョン、ボブソンなど今は亡き岡山県倉敷発祥の国産ブランドの資料も展示している。

日本ジーンズ館は同社のジーンズミュージアムのそばにあり、低価格衣料全盛時代で苦戦を強いられている国産ジーンズ業界をアピールするために開館された。

ベティスミスは1962年に岡山県倉敷にて国内初のレディース専門ジーンズメーカーとして設立。
現在はメンズラインである「BIG SMITH」の展開をはじめ、観光客向けのジーンズミュージアムの運営やオリジナルジーンズ製作体験などの活動、また各地でのジーンズイベントなども積極的に展開しており、自社だけでなく業界全体をアピールする活動をしている。

日本ジーンズ館の住所は倉敷市児島下の町5-2-70。
入場料は無料。

参考記事
国産ジーンズの歴史垣間見る|こちら「繊維ニュース」WEB発信局
http://www.apalog.com/daisen/archive/1591