「ちょっと高くてもいいものを派が多数」というアラサー女子の好きなブランドは?

ファストファッションブランドが全盛期を築き、長らくその賀状は揺らいでおりませんが、近年、少しづつエシカルファッション、フェアトレード、といった言葉が注目を浴び、途上国の労働者を虐げて商品を作り安く売るといった方式に強烈なバッシングが浴びせられるようになってきています。

宝島社が雑誌steadyで実施した1000人の働くアラサー女子の買い物事情に対するアンケート結果によると、働くアラサー女子は「トレンドに左右されない長く着られるアイテムは高くても購入するという人が6割以上と第一に価格や素材を重視し、実用性を求める堅実な考え方である」という考え方を持つ人が多いという。

そんな「ちょっと高くてもいいものを派」の多いアラサー女子の価格・素材・着まわし力など総合的に信頼できるブランドとして上位にあげられているのは1位 ZARA、2位 ユニクロ、3位アース ミュージック&エコロジーと、ファストファッションブランドが独占。

「ちょっと高くてもいいものを派」が多いとされる働くアラサー女性でファストファッションブランドが上位独占なのですから、20代だともっと顕著な結果が出そう。

またアンケートによると洋服を買うときにチェックするのは、価格(43%)、素材(27%)、着まわし力(18%)をチェックするようです。
また価格は1万円を超えると購入に抵抗を感じるそう。

やはりまだまだファストファッション全盛の時代は続きそうです。

その他、アンケート詳細は下記の記事をお読みください。

宝島社、アラサーOL1000人にファッションのお買い物についてのアンケートを実施|ECのミカタWEB
http://ecnomikata.com/ecnews/detail.php?id=5166