パルも来春30代向けの新業態「ドローイング ナンバーズ」スタート!



来春、各セレクトショップがこぞって30代向けの新業態をスタートさせますが、チャオパニックやWHO'S WHO、3COINSなどを運営するパルグループも30代向けの新業態「ドローイング ナンバーズ」をスタートさせます。

パルの新業態「ドローイング ナンバーズ」 来春、青山と二子玉川に出店|WWD
http://www.wwdjapan.com/fashion/2013/12/31/00008914.html

パルは、大人の男女をターゲットにした新業態のライフスタイルショップ「ドローイング ナンバーズ(Drawing Numbers)」を2014年春、青山と二子玉川に開く。服飾、アート、食、インテリア、芸能などさまざまなジャンルのメンバーをブレーンに招き、"ハイスタイル"をキーワードに物販だけでなく、カフェやギャラリーを併設した情報発信型の店舗を構築する。
ブレーンにはスタイリストのティナ・チャイ、小沢宏、タレントのYOU、アートディレクターのアンディ・クルーズ、エディターの青木良文、門前直子、デジタルストラジストのナカヤマンらが選ばれており、そのブレーン達とパルグループのデザイナーが共同でアパレルやオリジナルのフードメニュー、インテリア、開運ギフト、ウェブサイトなどを開発。

来春始動のアパレル業界の新業態のキーワードは「上質・定番」「ライフスタイル」「西海岸」 」でもUNITED ARROWSやSHIPS、セシルマクビーといったショップや企業が30代向けにアパレルだけではなく「上質」「定番」をキーワードにトータル的にライフスタイル提案する新業態が来春に立ち上がる事を取り上げましたが、パルグループもそこに30代向けのライフスタイル提案型業態をぶつけてきましたね。

まずは東京の青山と二子玉川から出店するようですが、中長期的には全国の主要都市に出典していく構想のようで、目標売上額は20~30億円と、多数のブランドやショップを抱える500億円企業パルグループの一翼を担うようなブランドへ育て上げる意欲のようですね。

26年2月期第2四半期では17.2%の減益となっており、まだまだ30億円近くの経常利益は確保されていますが、ドーローイング ナンバーズにかかる期待は大きいのではないかと思われます。
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