タグホイヤーが錦織 圭限定モデル発売!

テニスの錦織選手、凄いですね。USオープンでベスト4に進出。

次戦となる準決勝は同じくユニクロがサポートするジョコビッチ選手とに対決という事で、ユニクロ柳井会長もご満悦です。

「錦織ポロシャツ」大人気!ユニクロ柳井会長も準決は「夢の対決」|YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000043-sph-soci

その快挙を達成した錦織選手ですが、試合中に時計をしたままプレーする事でも有名です。


錦織圭が身に着ける「邪魔にならない腕時計」とは|SPORTIVA
http://sportiva.shueisha.co.jp/series/watch/2013/12/17/post_54/

そ実はジュニアの頃から腕時計を着けたまま練習していたため、それが習慣になり、プロになっても腕時計を着けたまま試合をしているのだ。
幼少期の写真を見ても、昔の映像を見ても、トレーニング中はもちろん、マッサージを受けている最中も腕時計を外さない。彼にとっては腕時計があること自体が日常なのだ。
2007年のプロデビュー以降の彼の写真を検索してみると、実にさまざまな腕時計を着けているのが分かる。衝撃に強いデジタルウォッチの時もあれば、ポップなグリーンのデザインウォッチの場合もある。色にはこだわりがあるようで、2011年の全豪オープンでは、赤いラインが入ったウェアに合わせて赤い時計を着用している。
つまり彼は、我々がファッションアクセサリーとして時計を選ぶ感覚で、試合中につける腕時計を選んでいるということ。魅せることも、かなり意識しているのだろう。

そんな錦織選手と2012年からアンバサダー契約を結んでいるのがタグホイヤー。
そのタグホイヤーから錦織圭限定モデルが発売となっております。

1860年創業のスイスのプレステージ ウォッチブランド タグ・ホイヤーは、アンバサダーである世界で活躍するプロテニスプレーヤー 錦織 圭選手とのパートナーシップから2013年に誕生し、好評を博した〈アクアレーサー クロノグラフ Air-K 日本限定モデル〉に続き、新たなコラボレーションモデル 〈アクアレーサー Air-K2 日本限定モデル〉 を9月1日より発売開始しました。


〈アクアレーサーAir-K2 日本限定モデル〉は、第一作がクロノグラフだったのに対し、シンプルな3針のウォッチモデル。錦織 圭選手自身がデザインを監修しました。冷静な試合運びの時、試合で少し動きがない状態や、また落ち着いている時の心理状態を表す青、そして「Air-K」と呼ばれる錦織選手のトレードマークのスマッシュ等を決めているときや攻めている時、スピード、そのような心理状態を表すレッド。ダイアルのインダイアルと秒針にはレッドの差し色をあしらい、1時位置にのみ、世界1を目指すという意味をこめて赤いアラビア数字の1が大きく描かれています。3時位置に青枠でハイライトしたデイト表示、サンレイ加工が施された美しいダイアルには、インデックスが手作業でセットされています。視認性の高い先端にトライアングルシェープを持つ秒針とダイヤモンドシェープの時針・分針が時を刻みます。12時位置に単色タグ・ホイヤーのロゴ、9時位置には赤いAir-Kの刻印が、そして裏蓋には錦織選手のサインが輝きを放ちます。

AIR-Kの刻印の入った特別モデルのタグホイヤー。
限定モデルですので、今回のUSオープンで錦織選手ファンになられた方には見逃せないアイテムですね。