あべのハルカス開業三カ月。増税の影響で客足伸びず。

日本一の高層ビルあべのハルカスが3月7日に開業し、今月6日の営業で開業3ヵ月が経過。

開業当初の3月は一日平均14万人あった来客数が4月以降、目新しさの薄れや増税の影響もあり、来客数が鈍化し、年間来館目標数には届いていないようだ。

「あべのハルカス」全面開業から3カ月 勢い鈍化、夏休みが正念場に|Livedoorニュース
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 来場者のペースは、消費税増税などの影響もあり、開業当初に比べてややダウン。ただ夏にはオフィスに入居する企業が増えるほか、夏休みを利用した親子連れの来客が見込める。運営する近畿日本鉄道は、目玉施設の展望台の開業時間を繰り上げるなどして、集客に弾みを付ける。
(中略)
夏に向けてハルカスを盛り上げる好材料は何か。大きいのは、現在5割強のオフィスの入居率が7月末には9割に達して、会社員や取引業者の出入りが増えるとみられることだ。飲食店の利用や買い物客の増加にもつなげられる。
増税の影響は一時的と見られており、また6月27日からはクリアランスセールの開催が予定されているなど、梅雨時で更に集客力の落ちるシーズンに向けての戦略も立てられているようで、ここからの挽回が期待される。